男性就業者数|年次統計

 

男性就業者数

総務省の労働力調査から男性就業者数の年次推移。

男性就業者数の実数(-青線-)を見ると、1947年の2,085万人から右肩上がりに増えていき、1997年の3,892万人がピークになり、その後は徐々に減っている。97年以前は人口増加、それ以降は高齢者の増加が主な原因と思われる。

一方、15歳〜64歳人口100人あたり就業者数(-赤線-)を見ると、1947年の92.21人が最も高く、その後も90%前後で推移している。終戦直後から現代まで、就業率はあまり変化していないと言える。

男性就業者数と女性就業者
データ出典 労働力調査
    :推計値     :出典から引用した値
男性就業者数最大値を
100とした
比率
男性就業者数
(15〜64歳男性人口100人あたり)
最大値を
100とした
比率
2012 (平24)36,160,000人92.989.55人97.1
2011 (平23)36,360,000人93.488.79人96.3
2010 (平22)36,430,000人93.688.55人96.0
2009 (平21)36,660,000人94.289.39人96.9
2008 (平20)37,450,000人96.290.45人98.1
2007 (平19)37,630,000人96.790.14人97.8
2006 (平18)37,350,000人96.088.75人96.2
2005 (平17)37,230,000人95.787.78人95.2
2004 (平16)37,130,000人95.486.95人94.3
2003 (平15)37,190,000人95.686.75人94.1
2002 (平14)37,360,000人96.086.85人94.2
2001 (平13)37,830,000人97.287.45人94.8
2000 (平12)38,170,000人98.187.98人95.4
1999 (平11)38,310,000人98.487.96人95.4
1998 (平10)38,580,000人99.188.41人95.9
1997 (平9)38,920,000人100.089.06人96.6
1996 (平8)38,580,000人99.188.17人95.6
1995 (平7)38,430,000人98.787.74人95.2
1994 (平6)38,390,000人98.687.94人95.4
    :推計値     :出典から引用した値
男性就業者数最大値を
100とした
比率
男性就業者数(15〜64歳男性人口100人あたり)最大値を
100とした
比率
1993 (平5)38,400,000人98.787.98人95.4
1992 (平4)38,170,000人98.187.65人95.1
1991 (平3)37,760,000人97.087.05人94.4
1990 (平2)37,130,000人95.486.08人93.4
1989 (平1)36,540,000人93.985.07人92.3
1988 (昭63)36,020,000人92.584.69人91.9
1987 (昭62)35,510,000人91.284.47人91.6
1986 (昭61)35,260,000人90.684.87人92.0
1985 (昭60)35,030,000人90.085.33人92.5
1984 (昭59)34,850,000人89.585.79人93.0
1983 (昭58)34,690,000人89.186.43人93.7
1982 (昭57)34,380,000人88.386.65人94.0
1981 (昭56)34,190,000人87.887.19人94.6
1980 (昭55)33,940,000人87.287.08人94.4
1979 (昭54)33,630,000人86.487.12人94.5
1978 (昭53)33,250,000人85.486.92人94.3
1977 (昭52)33,090,000人85.087.27人94.6
1976 (昭51)32,940,000人84.687.59人95.0
1975 (昭50)32,700,000人84.087.68人95.1
1974 (昭49)32,650,000人83.989.27人96.8
    :推計値     :出典から引用した値
男性就業者数最大値を
100とした
比率
男性就業者数(15〜64歳男性人口100人あたり)最大値を
100とした
比率
1973 (昭48)32,350,000人83.189.30人96.8
1972 (昭47)31,680,000人81.488.25人95.7
1971 (昭46)31,410,000人80.788.85人96.4
1970 (昭45)30,910,000人79.488.30人95.8
1969 (昭44)30,550,000人78.587.97人95.4
1968 (昭43)30,210,000人77.688.09人95.5
1967 (昭42)29,570,000人76.087.41人94.8
1966 (昭41)29,050,000人74.687.23人94.6
1965 (昭40)28,520,000人73.387.19人94.6
1964 (昭39)28,010,000人72.087.47人94.9
1963 (昭38)27,580,000人70.988.46人95.9
1962 (昭37)27,210,000人69.989.66人97.2
1961 (昭36)26,720,000人68.790.36人98.0
1960 (昭35)26,290,000人67.589.98人97.6
1959 (昭34)25,640,000人65.988.09人95.5
1958 (昭33)25,300,000人65.088.78人96.3
1957 (昭32)25,190,000人64.790.26人97.9
1956 (昭31)24,460,000人62.889.63人97.2
1955 (昭30)23,900,000人61.489.67人97.2
1954 (昭29)23,460,000人60.389.50人97.1
    :推計値     :出典から引用した値
男性就業者数最大値を
100とした
比率
男性就業者数(15〜64歳男性人口100人あたり)最大値を
100とした
比率
1953 (昭28)23,290,000人59.890.47人98.1
1952 (昭27)22,816,789人58.690.41人98.1
1951 (昭26)22,343,578人57.490.58人98.2
1950 (昭25)21,870,367人56.290.61人98.3
1949 (昭24)21,531,481人55.390.98人98.7
1948 (昭23)21,192,595人54.591.43人99.2
1947 (昭22)20,853,709人53.692.21人100.0
    :推計値     :出典から引用した値

分布が似ている記事(正の相関記事) 相関記事とは?

分布が反対の記事(負の相関記事) 相関記事とは?

社会 記事一覧

facebook

twitter

中の人のメインアカウント サイト以外の話題多し

google+

姉妹サイト


様々な統計の年次変化を比較。

人気記事

新着記事