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出生時男女比
2013-2-13 | 人口
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出生時男女比
厚生労働省の人口動態調査から出生時男女比の年次統計。ここでは女性100に対する男性の比率を調べている。男性が100なら男女同数、男性が90なら女性が多く、男性が110なら男性が多いと言える。

データ開始当初の変動を除くと出生時男女比は概ね105前後で推移している。女児100人に対して105人の男児が生まれる計算だ。データを細かく見ると、戦前よりも戦後の方が男児の比率が若干高い。以前なら死産となっていた男児が医療の進歩により、無事に育っていると考えられそうだ。

出生時男女比は大きな変化がないのに、男女比は時代とともに大きく変化し、女性が多くなっている。誕生する子どもの男女比は一定なのに、総人口に占める女性が増えているのは、男性の寿命の伸びより女性の寿命の伸びが大きく、高齢女性が増えているためだろう。
出生時男女比
2011105.02
2010105.80
2009105.36
2008105.24
2007105.64
2006105.30
2005105.32
2004105.25
2003105.46
2002105.67
2001105.47
2000105.83
1999105.56
1998105.41
1997105.19
1996105.63
1995105.19
1994105.56
1993105.57
1992106.01
1991105.72
1990105.44
1989105.64
1988105.60
1987105.80
1986105.90
1985105.60
1984105.44
1983105.69
1982105.47
1981105.89
1980106.00
1979106.17
1978105.99
1977106.07
1976106.19
1975106.15
1974106.41
1973106.22
出生時男女比
1972106.49
1971106.70
1970107.13
1969107.19
1968107.10
1967105.29
1966107.62
1965105.29
1964105.89
1963105.65
1962106.10
1961105.94
1960105.57
1959105.76
1958105.47
1957105.74
1956105.79
1955105.78
1954106.16
1953105.16
1952105.22
1951104.95
1950106.06
1949104.81
1948105.79
1947105.78
1946105.67
1945105.55
1944105.44
1943105.32
1942105.19
1941104.82
1940105.11
1939104.95
1938105.70
1937104.84
1936104.92
1935105.15
1934104.16
1933105.24
出生時男女比
1932104.99
1931104.27
1930105.32
1929103.96
1928104.36
1927103.67
1926105.79
1925103.47
1924104.24
1923104.39
1922104.01
1921104.52
1920104.51
1919104.85
1918104.26
1917104.22
1916104.29
1915104.23
1914104.91
1913104.44
1912104.14
1911104.00
1910103.89
1909104.08
1908104.63
1907102.73
1906108.68
1905102.67
1904105.14
1903105.21
1902104.85
1901105.11
1900105.10
1899105.92
    :推計値 
データ出典 人口動態調査
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