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サラリーマン年収
2013-6-11 | 経済
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サラリーマン年収
厚生労働省の賃金構造基本統計調査からサラリーマン年収の年次推移。

サラリーマンとは従業員10人以上の企業や役所の一般労働者(フルタイム労働者)のことで、年収には賞与や時間外勤務手当や家族手当などの手当も含まれる。また、手取額ではなく、所得税、社会保険料などを控除する前の額である。2009年以降は短時間労働者の給与も調査対象となったが、過去のデータとの整合性を保つため、ここでは一般労働者の賃金推移を比較している。

賃金構造基本統計調査には1958年(昭和33年)移行の賃金の年次推移が掲載されているが、1958年〜1964年(昭和39年)は年収計算に必要な賞与の統計が掲載されていないため、ここでは1965年以降を比較している。

賞与を含めた年収の調査が始まった1965年(昭和40年)の平均年収は44万7600円。その後は右肩上がりに急成長し、1971年(昭和46年)に年収100万円を突破。2000年には500万円を突破した。その後、2001年の505万円をピークに年収は減少傾向となっている。
    :推計値 
    :出典から引用した値
比率:最大値を100としたときの比率。
サラリーマン年収最大値を
100とした
比率
20124,733,600円93.6
20114,722,500円93.4
20104,678,000円92.5
20094,725,500円93.4
20084,873,600円96.4
20074,905,800円97.0
20064,909,600円97.1
20054,881,800円96.5
20044,881,800円96.5
20034,911,200円97.1
20024,978,200円98.4
20015,057,100円100.0
20005,003,700円98.9
19994,995,300円98.8
19985,022,700円99.3
19975,051,800円99.9
19964,976,700円98.4
19954,901,300円96.9
19944,865,600円96.2
    :推計値 
    :出典から引用した値
比率:最大値を100としたときの比率。
サラリーマン年収最大値を
100とした
比率
19934,773,500円94.4
19924,717,000円93.3
19914,605,900円91.1
19904,384,000円86.7
19894,143,300円81.9
19883,941,400円77.9
19873,840,300円75.9
19863,756,000円74.3
19853,648,900円72.2
19843,511,300円69.4
19833,380,900円66.9
19823,278,500円64.8
19813,130,800円61.9
19802,943,100円58.2
19792,731,600円54.0
19782,600,300円51.4
19772,432,700円48.1
19762,209,100円43.7
19752,053,800円40.6
19741,758,200円34.8
    :推計値 
    :出典から引用した値
比率:最大値を100としたときの比率。
サラリーマン年収最大値を
100とした
比率
19731,400,100円27.7
19721,153,500円22.8
19711,001,300円19.8
1970871,900円17.2
1969721,700円14.3
1968635,100円12.6
1967531,800円10.5
1966486,500円9.6
1965447,600円8.9
    :推計値 
    :出典から引用した値
比率:最大値を100としたときの比率。
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