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乳児死亡率
2014-6-12 | 保健・医療
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乳児死亡率
国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集から乳児死亡率の年次推移。

乳児とは生後1年未満の子どものことで、ここでは出生100件あたりの死亡者数を比較している。

一番古い1900年の乳児死亡率は15.5%で、出生100件あたり15.5人の乳児が死亡していたことになる。1920年には16.57%でピークを迎え、その後は衛生や医療の向上とともに死亡率は急減、2012年は0.22%となっている。

相関を見ると妊産婦死亡率合計特殊出生率出生数と正の相関が高い。

つまり、乳幼児死亡率が下がるとともに、妊産婦死亡率や合計特殊出生率、出生数が下がっていることを意味しており、乳児が死ななくなったので、子どもをたくさん産まなくなったと考えられる。
乳児死亡率
20120.22%
20110.23%
20100.23%
20090.24%
20080.26%
20070.26%
20060.26%
20050.28%
20040.28%
20030.30%
20020.30%
20010.31%
20000.32%
19990.34%
19980.36%
19970.37%
19960.38%
19950.43%
19940.42%
19930.43%
19920.45%
19910.44%
19900.46%
19890.46%
19880.48%
19870.50%
19860.52%
19850.55%
19840.60%
19830.62%
19820.66%
19810.71%
19800.75%
19790.79%
19780.84%
19770.89%
19760.93%
19751.00%
19741.08%
乳児死亡率
19731.13%
19721.17%
19711.24%
19701.31%
19691.42%
19681.53%
19671.49%
19661.93%
19651.85%
19642.09%
19632.34%
19622.58%
19612.83%
19603.07%
19593.25%
19583.43%
19573.62%
19563.80%
19553.98%
19544.39%
19534.79%
19525.20%
19515.60%
19506.01%
19496.56%
19487.12%
19477.67%
19467.86%
19458.05%
19448.24%
19438.43%
19428.62%
19418.81%
19409.00%
19399.34%
19389.68%
193710.02%
193610.36%
193510.71%
193411.05%
乳児死亡率
193311.39%
193211.73%
193112.07%
193012.41%
192912.83%
192813.24%
192713.66%
192614.07%
192514.49%
192414.91%
192315.32%
192215.74%
192116.15%
192016.57%
191916.53%
191816.48%
191716.44%
191616.39%
191516.35%
191416.30%
191316.26%
191216.21%
191116.17%
191016.12%
190916.06%
190816.00%
190715.93%
190615.87%
190515.81%
190415.75%
190315.69%
190215.62%
190115.56%
190015.50%
    :推計値 
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